生徒が、先生からの転送画面と自分のパソコン画面を、スイッチ一つで自由に切り替える機能を装備。生徒は、先生の画面を参照しながら自分のペースで学習を進めることが出来ます。

生徒用装置のモニター出力端子にディスプレイを接続すれば、センターモニター方式として使用可能です。
生徒用装置にはモニター出力端子が2つ装備されていますので、低コストでのセンターモニター方式教室の構築が可能です。

生徒パソコンの電源が入っていなくても、生徒用ディスプレイやセンターモニターに先生のパソコン画面や視聴覚機器の映像を送ることができます。また、生徒用装置にはAV入力端子を3系統装備していますので、VTRやDVD、教材提示装置等の多用な器機の映像を転送可能です。パソコン学習だけでなく、マルチメディア教室として活用の幅を広げることができます。
ハードウェア画面転送の利点は、生徒パソコンと独立して画面転送機能が動作すること。これにより、Windowsのバージョンが変わっても、動作制限やバージョンアップ等の必要はありません。
またLinuxやMacOSなどOS混在環境でも使用できます。長期間使用できますので、コスト節約時代のニーズに対応します。
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